宿題で困った経験をした方は数知れず、8月の最後の週になってから、いろいろやった記憶があります。絵日記、読書感想文、自由研究など、本当にたくさんの宿題が残っていました。何か良い方法はないものか考えてみようと思います。
宿題の思い出は、本当にたくさんあります。みなさんも小学校から高校・大学までたくさんの宿題が出てきたとも思います。その数だけの思い出あるといっても過言ではありません。宿題は、夏休み・冬休みなどの長期休みだけではありません。日々の宿題なんかも苦労されたり、宿題の悩みなどたくさんあります。
宿題のなかでも、絵日記、読書感想文、自由研究などがとくに、日本人が嫌がる宿題だと思います。楽しくしなければ、なかなか進まないものです。
夏休みの宿題で、自由研究では工作などを作る子供もいます。理科の自由研究で、あさがお観察、植物観察などもしています。虫の研究などもいいかもしれません。作文も宿題になっているケースが多いです。小学校のころから本を読むくせをつけて置くことが大切です。その意味でも夏休むなどの長期休みを利用することは大事ですね。作文コンクールなどに出されることもありますので、しっかりさせておくことが大切です。
でんじろう先生などが科学のおもしろさなどを紹介しています。
理数系の人気がありませんが、自由研究などを通して興味を持たせる必要があるのです。先生たちも努力をする必要があります。
夏休みは、受験対策で、合宿、追い込みなどで忙しいこともあります。しかし、自分の手で確実に行うことも自分の力になるんです。最近では、宿題代行といものがあるようです。小学校の宿題から大学生の卒業論文までおこなう業者があるようです。
なんと、かなしい状況かと感じます。それならば、やらないほうがずっとましだと思いませんか?お金を払う親などがいるということなので、これでは、日本の将来は、真っ暗です。宿題代行などには、間違っても手を出していけません。
宿題は、自分のためなのです。


